塩瀬の帯(鈴ネコと梅)       

そろそろお正月明けで問屋さんもぼちぼち始動してきました。
みんなが動き出さないと小売店も活気がでてきませんね!
現在うちの子供は高2と中3の息子2人です。下の息子は受験生ですがマイペースにのんびりや
AB型はこんなんですかね・・・なんとかなるさといった感じ!
親が親なんでしかたないのかも?
塩瀬の帯を今回紹介します。
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今にも出てきそうなネコたちです。うまく描くものですね!
腹の部分には首輪と鈴が描かれています。
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白系のうすクリームの生地に可愛く描写されています。
この帯びをしめて街をあるくと振り返る人も多いことでしょう。
犬派とネコ派に分かれると思いますが 次の機会には犬の帯を提案してみます。しばらくお待ちください。



もう1点は梅の柄です この帯は塩瀬の生地を絞りの技法を用い染められています。
作家もので市瀬 史朗(いちのせ しろう) 日本伝統工芸会正会員の方の作品です。


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染め方にも色々技法があり独特の味があります。
それぞれに好き好きがあると思います。しめる用途・場所・季節によってもさまざまで
染め帯は織の帯とは違った印象を感じます。染めと織・・・両方持ちたいですね!

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